保険診療だけでは将来が不安なクリニック
都市部・地方を問わず、既存患者との接点を活かしながら、無理のない自由診療導入を設計します。
クリニック向け導線設計
保険診療で築いた信頼、来院後に途切れている関係、まだ活かしきれていない既存患者基盤。 HDNはLHubを活用し、患者コミュニケーション、自由診療、再診、物販、医科歯科連携を スタッフが無理なく運用できる流れとして設計します。
全国対応。オンライン相談可。保険診療クリニック、美容医療、歯科、医療業界へ参入する企業・投資会社まで相談可能です。
Target
集患、リピート、自由診療、医科歯科連携、医療業界への新規参入。入口は違っても、まず必要なのは「どこで患者が止まっているか」を見ることです。
都市部・地方を問わず、既存患者との接点を活かしながら、無理のない自由診療導入を設計します。
初回集患だけでなく、再診、継続購入、紹介につながる患者コミュニケーションを整えます。
買収後の収益改善、自由診療導入、患者導線、運用設計まで、事業側の視点で整理します。
歯科単体では拾いきれない患者ニーズを、医科連携や周辺サービスの導線として設計します。
広告、MEO、LP、公式サイト、患者フォローを分解し、優先順位をつけて改善します。
患者の行動が止まる箇所を確認し、初回相談から継続利用までの流れを再設計します。
Revenue Simulation
診療科や患者層に合うメニューを選び、無理のない導入件数から売上イメージを整理します。
以下は、導入するサービス内容を具体的にした一般的な試算例です。
内科
月間売上450,000円
年間売上5,400,000円
保守10名・月間150,000円
標準30名・月間450,000円
成長50名・月間750,000円
整形外科
月間売上600,000円
年間売上7,200,000円
保守8名・月間240,000円
標準20名・月間600,000円
成長35名・月間1,050,000円
心療内科
月間売上450,000円
年間売上5,400,000円
保守8名・月間144,000円
標準25名・月間450,000円
成長40名・月間720,000円
歯科医院・医科歯科連携
月間売上375,000円
年間売上4,500,000円
保守5名・月間125,000円
標準15名・月間375,000円
成長30名・月間750,000円
※掲載している数値は、一定の条件を置いた一般的な試算例であり、実績値ではありません。
※実際の売上・利益は、診療科、地域、患者構成、提供内容、価格、施設、人員、集客、運用体制等により異なります。
※本シミュレーションは、売上、利益、患者数等の成果を保証するものではありません。
一般公開モデルはHDNによる試算です。個別提案では公式情報とヒアリング内容を反映し、確認できない内容は推定として区別します。
詳しい前提条件と個別試算の方法は、自費診療導入支援ページでご案内しています。
試算の考え方を詳しく見るService
HDNは、既存患者との関係性を起点に、LHub、自由診療、再診、物販、紹介の流れを整理し、スタッフが無理なく回せる運用まで整えます。
HDNは、オンライン診療、来院型施術、検査・検査キット、物販・EC、継続支援プログラム、独自事業開発まで対応します。
診療科、患者層、設備、人員、予算に合わせて、企画、予約、問診、決済、LINE、集客、運用改善まで一貫して支援します。
院長の方針と診療体制を踏まえ、導入可能性と収益モデルを整理します。
LHubを活用し、案内から決済・予約までの流れを接続します。
患者に伝える文面と、守るべき表現ラインを同時に整えます。
開始後の数字を見ながら、現場で続く形へ改善します。
新規集患だけに頼らず、既存患者の再活性化も設計します。
HDN's Approach
自費診療を始めたいと考えても、薬剤在庫、発送、患者対応、LINE、予約、決済、スタッフ教育まで、院長が一つずつ整えるのは簡単ではありません。
HDNが目指しているのは、単に新しい商品やシステムを導入することではありません。院長が本来の診療に集中しながら、患者に新しい選択肢を届けられる体制をつくることです。
そのために、自費診療の企画から、患者導線、LHub、問診、予約、決済、提携薬局との連携、導入後の改善まで伴走します。
「何を始めるか」だけでなく、
「どうすれば無理なく続けられるか」まで考える。
これがHDNの自費診療支援です。
Off-site Prescription
処方箋に基づき、提携薬局が調剤・服薬指導・患者への配送を行う運用にも対応しています。
クリニックが高額な薬剤在庫を抱えることなく、自費診療を始めやすい体制を設計します。
薬剤を仕入れることではなく、
患者へ価値を届けることに集中できる体制づくりを支援します。
※導入する薬剤や診療内容、提携薬局の対応体制に応じて運用を設計します。
LHub
LHubは、LINE公式アカウント上で案内、問診、決済、予約、顧客管理をつなぐ運用基盤です。 新規集患だけに頼らず、既存患者との関係性を残し、予防・美容・物販・オンライン診療など、次に案内すべき選択肢を整理します。
売上設計より先に、安全設計。医療広告ガイドライン、薬機法、景表法、個人情報、説明同意を踏まえ、止めたい時に止められる運用として構築します。
90 Days Roadmap
最初から大きく広げません。ひとつ決めて、案内し、予約・決済まで進むかを見ながら直します。
商圏・既存患者分析、メニュー選定、KPI設計、LHub初期設定、配信文面の草案を作成します。
決済・予約導線、院内オペレーション、説明同意、広告表現、HP・FAQを整備します。
既存患者への案内、初回配信、初回売上確認、離脱箇所の改善提案を行います。
反応が出たメニューを残し、オンライン診療、定期購入、医科歯科連携などへ広げます。
Results
診療科や地域に合わせて、導入内容と患者導線を設計。LHubを活用し、立ち上げ後も数字を確認しながら改善を続けています。
新潟県
導入から約6ヶ月で
月商 250万円 を達成
現在も安定運用中。
LHubと伴走支援を継続。
北海道
導入から約6ヶ月で
月商 200万円
AGAでは30万円前後の高単価治療も毎月継続。多い月は月商500万円を達成。
LHubを活用し、現在も運用中。
大阪府
導入から約3ヶ月で
月商 100万円超
現在も同水準を維持。
LHubを活用し継続支援中。
※掲載内容は実際の支援事例をもとにしています。売上は診療内容・地域・広告運用・診療体制等により異なります。
Price
初期費用・月額顧問料・成果報酬を分けて表示しています。成果報酬の対象は、月額自費売上100,000円以上・5,000,000円までです。
※ 税別表記。LHub利用料は実費です。成果報酬は原則「自費総売上−自費総費用」を基準に算定します。成果報酬の対象売上は月額自費売上100,000円以上、5,000,000円までとし、5,000,000円を超える売上部分には成果報酬はかかりません。
Profile
1980年、大分県出身。徳島大学工学部電気電子工学科を卒業後、同大学院先端技術科学教育部を修了。
医療領域におけるマーケティング支援、事業開発、ITを活用した業務設計に携わり、オンライン診療や自由診療の分野では、診療メニューの設計、患者導線の構築、プロモーション、広告表現の確認まで一貫して支援してきました。
現在は株式会社HDN代表取締役として、クリニックの経営支援に加え、LINE公式アカウントを活用した予約・問診・決済・顧客管理システム「LHub」の開発・運営、医療・ヘルスケア分野におけるAIソリューションの企画開発に取り組んでいます。
テクノロジーを人の代替ではなく、人と人との信頼関係を深めるために活用することを重視しています。
AIやデジタルツールは、人を置き換えるためだけのものではありません。
患者と医療機関、企業と顧客、人と人との間にある情報の行き違いや不安を減らし、より良い関係を築くために活用する。
それがHDNの考え方です。
板橋区高島平地区における阿波踊りイベントの実行委員会に所属し、地域文化の継承と地域交流の活性化にも取り組んでいます。
FAQ
相談前に気になりやすい点を整理しています。
可能です。診療科目、患者層、スタッフ体制、既存の問い合わせ状況を確認したうえで、無理なく始められる候補を整理します。
可能です。現状のLINE公式アカウント、リッチメニュー、メッセージ、問診フォーム、決済導線を確認し、改善案を提示します。
LP、SNS投稿、LINE文面、画像内テキストなどの一次確認に対応します。法的判断が必要な場合は、必要に応じて専門家確認を前提に進めます。
オンライン相談を中心に全国対応可能です。訪問が必要な場合は、地域や内容に応じて個別に相談となります。
LP、患者接点、問診、予約、決済、広告表現のどこで患者が止まっているかを整理します。
まずは現状確認だけで構いません。必要な場合だけ、次の進め方をご提案します。