クリニック向け導線設計

患者との接点を、再診・自費・相談につながる形へ整える。

保険診療で築いた信頼、来院後に途切れている関係、まだ活かしきれていない既存患者基盤。 HDNはLHubを活用し、患者コミュニケーション、自由診療、再診、物販、医科歯科連携を スタッフが無理なく運用できる流れとして設計します。

全国対応。オンライン相談可。保険診療クリニック、美容医療、歯科、医療業界へ参入する企業・投資会社まで相談可能です。

医療機関の患者接点を整理するイメージ
まず見るのは、患者が途中で止まる場所です。 広告、HP、LINE、問診、予約、決済、フォローの流れを順番に確認します。

Target

患者接点を活かしきれていない医療機関・事業者へ。

集患、リピート、自由診療、医科歯科連携、医療業界への新規参入。入口は違っても、まず必要なのは「どこで患者が止まっているか」を見ることです。

保険診療中心

保険診療だけでは将来が不安なクリニック

都市部・地方を問わず、既存患者との接点を活かしながら、無理のない自由診療導入を設計します。

美容医療

集患やリピート率の低下を感じている美容クリニック

初回集患だけでなく、再診、継続購入、紹介につながる患者コミュニケーションを整えます。

企業・投資会社

クリニックM&Aや医療業界参入を検討している企業

買収後の収益改善、自由診療導入、患者導線、運用設計まで、事業側の視点で整理します。

医科歯科連携

医科との連携や紹介導線を作りたい歯科

歯科単体では拾いきれない患者ニーズを、医科連携や周辺サービスの導線として設計します。

集患課題

集患で悩んでいるが何から手を付けるべきかわからない

広告、MEO、LP、公式サイト、患者フォローを分解し、優先順位をつけて改善します。

運用改善

問い合わせはあるのに売上につながらない

患者の行動が止まる箇所を確認し、初回相談から継続利用までの流れを再設計します。

Revenue Simulation

自院なら、どんな自費診療で、
どの程度の売上を目指せるか。

診療科や患者層に合うメニューを選び、無理のない導入件数から売上イメージを整理します。

以下は、導入するサービス内容を具体的にした一般的な試算例です。

内科

生活習慣改善プログラム

提供内容例

  • 自費血液検査
  • 医師による結果説明
  • 栄養・生活改善支援
  • 定期フォロー
  • 必要に応じた関連商品の案内
標準モデル30名 × 15,000円

月間売上450,000円

年間売上5,400,000円

保守10名・月間150,000円

標準30名・月間450,000円

成長50名・月間750,000円

整形外科

再発予防・運動機能改善プログラム

提供内容例

  • 医師による自費評価
  • 運動機能の確認
  • 運動・生活指導
  • 定期フォロー
  • サポーター等の関連商品の案内
標準モデル20名 × 30,000円

月間売上600,000円

年間売上7,200,000円

保守8名・月間240,000円

標準20名・月間600,000円

成長35名・月間1,050,000円

心療内科

睡眠・生活リズム改善プログラム

提供内容例

  • 医師による自費診療
  • 睡眠・生活状況の評価
  • 生活改善支援
  • オンラインを活用した定期フォロー
  • セルフケア情報の提供
標準モデル25名 × 18,000円

月間売上450,000円

年間売上5,400,000円

保守8名・月間144,000円

標準25名・月間450,000円

成長40名・月間720,000円

歯科医院・医科歯科連携

医師と連携した健康支援プログラム

提供内容例

  • 歯科医院から対象患者への案内
  • 医師による医科領域の自費診療
  • 問診・検査・結果説明
  • オンラインフォロー
  • 継続的な健康支援
標準モデル15名 × 25,000円

月間売上375,000円

年間売上4,500,000円

保守5名・月間125,000円

標準15名・月間375,000円

成長30名・月間750,000円

※掲載している数値は、一定の条件を置いた一般的な試算例であり、実績値ではありません。

※実際の売上・利益は、診療科、地域、患者構成、提供内容、価格、施設、人員、集客、運用体制等により異なります。

※本シミュレーションは、売上、利益、患者数等の成果を保証するものではありません。

一般公開モデルはHDNによる試算です。個別提案では公式情報とヒアリング内容を反映し、確認できない内容は推定として区別します。

詳しい前提条件と個別試算の方法は、自費診療導入支援ページでご案内しています。

試算の考え方を詳しく見る

Service

相談から運用まで、分断せずに整える5つの支援

HDNは、既存患者との関係性を起点に、LHub、自由診療、再診、物販、紹介の流れを整理し、スタッフが無理なく回せる運用まで整えます。

オンライン診療だけではない、
自院に合った自費診療を設計します。

HDNは、オンライン診療、来院型施術、検査・検査キット、物販・EC、継続支援プログラム、独自事業開発まで対応します。

診療科、患者層、設備、人員、予算に合わせて、企画、予約、問診、決済、LINE、集客、運用改善まで一貫して支援します。

自費診療の事業設計

院長の方針と診療体制を踏まえ、導入可能性と収益モデルを整理します。

  • 商圏・競合分析
  • 既存患者の傾向整理
  • メニュー選定
  • 収益計画

システム導入

LHubを活用し、案内から決済・予約までの流れを接続します。

  • LHub初期設定
  • LINE公式アカウント連携
  • 決済・予約導線
  • 顧客管理

コンテンツ整備

患者に伝える文面と、守るべき表現ラインを同時に整えます。

  • 配信文面
  • HP・LP・FAQ
  • 同意文書
  • 広告表現確認

運用・伴走

開始後の数字を見ながら、現場で続く形へ改善します。

  • 定例MTG
  • 運用代行
  • スタッフ研修
  • KPI管理

集患・マーケ

新規集患だけに頼らず、既存患者の再活性化も設計します。

  • MEO・広告導線
  • 既存患者活性化
  • 再診・再購入CRM
  • 紹介導線

HDN's Approach

院長が診療に集中できる仕組みをつくりたい。

自費診療を始めたいと考えても、薬剤在庫、発送、患者対応、LINE、予約、決済、スタッフ教育まで、院長が一つずつ整えるのは簡単ではありません。

HDNが目指しているのは、単に新しい商品やシステムを導入することではありません。院長が本来の診療に集中しながら、患者に新しい選択肢を届けられる体制をつくることです。

そのために、自費診療の企画から、患者導線、LHub、問診、予約、決済、提携薬局との連携、導入後の改善まで伴走します。

「何を始めるか」だけでなく、
「どうすれば無理なく続けられるか」まで考える。
これがHDNの自費診療支援です。

Off-site Prescription

高額な薬剤在庫を抱えずに、
自費診療を始められる運用にも対応

処方箋に基づき、提携薬局が調剤・服薬指導・患者への配送を行う運用にも対応しています。

クリニックが高額な薬剤在庫を抱えることなく、自費診療を始めやすい体制を設計します。

高額な薬剤在庫を
抱えずに導入しやすい

発送業務を院内で
行う必要がない

スタッフの運用負担を
抑えやすい

薬剤を仕入れることではなく、
患者へ価値を届けることに集中できる体制づくりを支援します。

※導入する薬剤や診療内容、提携薬局の対応体制に応じて運用を設計します。

LHub

保険診療を守りながら、経営を複線化する。

LHubは、LINE公式アカウント上で案内、問診、決済、予約、顧客管理をつなぐ運用基盤です。 新規集患だけに頼らず、既存患者との関係性を残し、予防・美容・物販・オンライン診療など、次に案内すべき選択肢を整理します。

売上設計より先に、安全設計。医療広告ガイドライン、薬機法、景表法、個人情報、説明同意を踏まえ、止めたい時に止められる運用として構築します。

LHubで患者CRMを運用する画面イメージ

90 Days Roadmap

まず90日で、ひとつのメニューを動かす

最初から大きく広げません。ひとつ決めて、案内し、予約・決済まで進むかを見ながら直します。

0〜30日
戦略・設計

商圏・既存患者分析、メニュー選定、KPI設計、LHub初期設定、配信文面の草案を作成します。

31〜60日
実装・整備

決済・予約導線、院内オペレーション、説明同意、広告表現、HP・FAQを整備します。

61〜90日
ローンチ

既存患者への案内、初回配信、初回売上確認、離脱箇所の改善提案を行います。

90日以降
次の一手

反応が出たメニューを残し、オンライン診療、定期購入、医科歯科連携などへ広げます。

Results

自費診療の導入から、
安定運用まで支援した実績

診療科や地域に合わせて、導入内容と患者導線を設計。LHubを活用し、立ち上げ後も数字を確認しながら改善を続けています。

新潟県

内科

  • オンライン診療
  • ダイエット
  • ED
  • AGA

導入から約6ヶ月で

月商 250万円 を達成

現在も安定運用中。
LHubと伴走支援を継続。

北海道

整形外科

  • オンライン診療
  • AGA
  • ダイエット

導入から約6ヶ月で

月商 200万円

AGAでは30万円前後の高単価治療も毎月継続。多い月は月商500万円を達成。

LHubを活用し、現在も運用中。

大阪府

泌尿器科

  • オンライン診療
  • ED

導入から約3ヶ月で

月商 100万円超

現在も同水準を維持。
LHubを活用し継続支援中。

※掲載内容は実際の支援事例をもとにしています。売上は診療内容・地域・広告運用・診療体制等により異なります。

HDNは、導入して終わりではありません。
  • 導入
  • 患者導線
  • LINE
  • LHub
  • 予約
  • 決済
  • 改善

あなたのクリニックでは、
どのくらいの売上が期待できるでしょうか?

診療科・地域・患者層・導入予定の自費診療をもとに、個別シミュレーションを無料でご案内しています。

Price

3プラン体系 — 規模・段階に応じて選べる

初期費用・月額顧問料・成果報酬を分けて表示しています。成果報酬の対象は、月額自費売上100,000円以上・5,000,000円までです。

LIGHT 導入支援プラン

自費を始めたい・仕組みだけ整えたい

初期費用100,000円
月額顧問料80,000円
成果報酬10%
LHub利用料30,000円(実費)
成果報酬 = 自費粗利 × 料率
対象売上:月額100,000円〜5,000,000円
FULL 成果加速プラン

自費売上を一気に伸ばし、収益柱に育てたい

初期費用250,000円
月額顧問料150,000円
成果報酬20%
LHub利用料30,000円(実費)
成果報酬 = 自費粗利 × 料率
対象売上:月額100,000円〜5,000,000円

※ 税別表記。LHub利用料は実費です。成果報酬は原則「自費総売上−自費総費用」を基準に算定します。成果報酬の対象売上は月額自費売上100,000円以上、5,000,000円までとし、5,000,000円を超える売上部分には成果報酬はかかりません。

提供内容
LIGHT
STANDARD
FULL
向いている医院・事業者
まず自費を試したい。仕組みだけ整えたい。
自費を立ち上げ、継続的に運用したい。
自費売上を収益柱として本格的に育てたい。
自費メニュー選定・設計
標準
候補選定と初期設計
標準
収益計画まで整理
標準
複数導線・拡張前提で設計
90日ローンチ計画
簡易
標準
標準
拡張ロードマップ込み
既存患者分析・CRM設計
対象外
標準
既存患者の再活性化
標準
再診・再購入まで設計
LHub構築・システム運用
標準
初期導線を構築
標準
運用改善まで対応
標準
複数メニュー展開まで対応
定例MTG・改善提案
必要時
月1回
月2回+随時
価格・パッケージ設計
対象外
簡易
標準
集患・マーケティング戦略
簡易
標準
標準
投資対効果まで確認
広告運用代行
対象外
オプション
オプション
広告表現・安全運用
標準
標準
標準
専門家確認も視野
株式会社HDN 代表取締役 羽田野剛士

Profile

代表取締役 羽田野 剛士 Tsuyoshi Hadano

医療マーケティングとIT実装をつなぎ、現場で動く流れをつくります。

  • クリニック経営支援
  • 自由診療導入支援
  • LHub開発・運営
  • 医療・ヘルスケア領域のAI活用

1980年、大分県出身。徳島大学工学部電気電子工学科を卒業後、同大学院先端技術科学教育部を修了。

医療領域におけるマーケティング支援、事業開発、ITを活用した業務設計に携わり、オンライン診療や自由診療の分野では、診療メニューの設計、患者導線の構築、プロモーション、広告表現の確認まで一貫して支援してきました。

現在は株式会社HDN代表取締役として、クリニックの経営支援に加え、LINE公式アカウントを活用した予約・問診・決済・顧客管理システム「LHub」の開発・運営、医療・ヘルスケア分野におけるAIソリューションの企画開発に取り組んでいます。

テクノロジーを人の代替ではなく、人と人との信頼関係を深めるために活用することを重視しています。

羽田野剛士からのメッセージ

自費診療は、保険診療を否定するものではありません。既存の診療を大切にしながら、患者に新しい選択肢を届け、クリニック経営を持続可能にするための手段だと考えています。

ただし、院長やスタッフへ過剰な負担をかけては続きません。HDNは、売るためだけの仕組みではなく、患者にとって意味があり、院内で無理なく続けられる仕組みをつくります。

テクノロジーで、
「信頼」を増やす。

AIやデジタルツールは、人を置き換えるためだけのものではありません。

患者と医療機関、企業と顧客、人と人との間にある情報の行き違いや不安を減らし、より良い関係を築くために活用する。

それがHDNの考え方です。

地域活動

板橋区高島平地区における阿波踊りイベントの実行委員会に所属し、地域文化の継承と地域交流の活性化にも取り組んでいます。

会社概要

会社名
株式会社HDN
代表者
代表取締役 羽田野 剛士
所在地
〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目2番14号 日本橋KNビル4F
事業内容
医療機関向けコンサルティング、自由診療導入支援、LHub導入・運用支援、患者CRM・予約・問診・決済導線設計、広告表現確認
対応領域
保険診療クリニック、美容医療、オンライン診療、医科歯科連携、医療業界参入支援、EC・各種団体向けLINE活用

FAQ

よくある質問

相談前に気になりやすい点を整理しています。

まだ自由診療メニューが決まっていなくても相談できますか?

可能です。診療科目、患者層、スタッフ体制、既存の問い合わせ状況を確認したうえで、無理なく始められる候補を整理します。

LHubを使わず、LINE公式アカウントの改善だけでも依頼できますか?

可能です。現状のLINE公式アカウント、リッチメニュー、メッセージ、問診フォーム、決済導線を確認し、改善案を提示します。

医療広告や薬機法の確認もできますか?

LP、SNS投稿、LINE文面、画像内テキストなどの一次確認に対応します。法的判断が必要な場合は、必要に応じて専門家確認を前提に進めます。

全国対応できますか?

オンライン相談を中心に全国対応可能です。訪問が必要な場合は、地域や内容に応じて個別に相談となります。

まずは、今の導線を一緒に確認しましょう。

LP、患者接点、問診、予約、決済、広告表現のどこで患者が止まっているかを整理します。

無料相談・導線診断を申し込む

まずは、今のHP・LINE・予約・決済の流れを一緒に棚卸しします。

HDNの初回相談で見ること
  • 契約の話より先に、患者がどこで止まっているかを確認します。
  • 広告表現、LINE文面、予約・決済、スタッフ対応の負荷まで見ます。
  • 現場で続かない施策や、無理な売り込み前提の提案はしません。

まずは現状確認だけで構いません。必要な場合だけ、次の進め方をご提案します。