(更新 2021年2月21日)

当社は、主にWEBコンテンツ、そのなかでも記事制作を生業としています。

 

かつては、事業統括責任者である羽田野が一人でさまざまな記事を執筆していました。

求人広告、ムック本、インタビュー記事、企業パンフレットの代表あいさつなど。

2000年前半ころまで求人サイトの運営会社でライターとして勤務していたこともあり、執筆対象としては求人広告の比率が高かったように思います。

 

個人事業主として執筆の日々を送っていましたが、いつしか取引先企業が増え、案件の種類も少々幅が広がり一人では抱えきれてなくなっていました。

そんなわけで、今では複数のライターのチカラをお借りし、顧客の皆さまのWEBマーケティングをご支援しております。

 

さて、おこがましいですが、ちょっとだけ執筆実務から離れ、案件をマネジメントしていく立場となり、多少、物事をじっくり考える時間を持てるようになりました。

 

では、その時間を使ってどんな結論をだしたのか、というと。

 

月並みな表現ですが、WEBのチカラで人・企業・社会にもっと役立つ!という壮大なものでした。

 

じゃ、どうやって?となるわけですが、その手段は今仕込んでるところです。

 

その仕込んでいる事業は、この当社サイトに掲載している記事からわかるかと思いますが、対象となる領域は、「エンターテインメント=entertainment」。

そう、エンタメに関わる企業や人にフォーカスしたビジネスを展開することを決めています。

なぜ、エンタメを対象としたのかは、おいおいお伝えしたいと思います。

 

今はまだ詳細は語れませんが、これからの働き方やポストコロナ時代を汲んだWEBプラットフォームサービスとなる、ということだけお伝えしておきます。

 

続報をお楽しみに。

事業統括責任者 羽田野 剛士

 

 

(2021年2月21日までのメッセージ)

突然ですが、良い文章とは何でしょうか。

読んで面白い、見てためになる、発見がある、驚きがある。

良い文章とは、人の興味を惹きつけ、その興味を持続させることで、

読み手に学ぶ機会をもたらし、時には非日常の世界へと誘うことができる。

そのようなベネフィットを読者にもたらすことができるものだといえます。

 

では、文章は文章でも商業的な文章となるといかがでしょうか。

冒頭の内容を含むことはもちろん大切なのだと思いますが、

追求すべきはそこではないと言えます。

 

では商業文章における”いい文章”とは何なのでしょうか。

それはずばり、利益に直結するものだと断言できます。

 

読み手の購買意欲を刺激し、商品やサービスの購入につなげること。

それ以上でもそれ以下でもなく、それが商業的文章の役割だといえます。

文字量が多かろうが少なかろうが、

一円でも利益につながらない文章の価値は、ゼロといっても過言ではありません。

 

だからこそ、HDNは商業文章の真理を重んじ、

クライアントの利益の最大化に貢献することを使命としています。

事業統括責任者 羽田野 剛士